断捨離のやり方・片付け方のコツ!どうしても断捨離できないときのヒントも

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断捨離がなかなか進まない。片付け方が分からない。断捨離をはじめるとこんな悩みが生まれてますよね。

私は数年前から定期的に断捨離を行っているのですが、やり方を模索して自分に合う片付け方を見つけてから断捨離が加速しました。成功する断捨離にするためには事前準備から行うことが大事です。それに断捨離のやり方も人それぞれ相性があるもの。

今回は私が断捨離を実践してきた中で効果を感じたいくつかの断捨離のやり方・片付けのコツをご紹介します。

成功する断捨離のやり方を探している方はぜひ読み進めてみてくださいね♪

断捨離はじめに!片付け方のシミュレーションで成功率を高める

スムーズな断捨離、完了させる断捨離にするために、片付けをはじめる事前準備としてシミュレーションをするのがおすすめ。

断捨離対象のリストアップ

片付け場所・エリア、断捨離したいものをリストアップするやり方です。メモなどに書いておいて、実際に断捨離できたらチェックマークを記していきます。

成功体験を積み重ねていけるからやる気もアップするし、断捨離・片付けられたものが見える化されるから満足度もアップしますよ。

断捨離後の自分をイメージする

断捨離が完了したときにどんな部屋で過ごしていたいか、どんな気持ちでいたいかなど「自分のありたい姿」を明確にイメージしてみるのも断捨離成功に繋がります。

片付けて探し物をしなくて済むようにしたい、時短したい、断捨離後にスッキリした気分を味わいたいなどなんでもOK♪

「なんとなく流行ってるからやってみたい」というはじめ方よりも、目的を持って取り組むことで進みたい方向が明確になり意思をキープしやすくなるのですよね。

【成功に導く】効果を感じた断捨離のやり方・片付け方のコツ

断捨離のやり方、片付け方は色々あります。最終的に自分が満足できる部屋・持ち物になっていれば良い話ですが、自分に合うやり方を見つけてより楽しく断捨離成功に向かっていきたいところ♪

毎日1つは捨てるルール

1日1捨て」をルールにしてしまうやり方。私もこの「1日1捨て」の片付け方を1ヶ月以上試して、スムーズに断捨離が成功しました!

毎日必ず1つは捨てないといけないから、自然と「今日は何を捨てよう?」と捨てるもの(断捨離するもの)を探すクセがつくのですよね。まとまった時間が取れなくてもできるから片付けが面倒で後回しにしてしまう場合は特におすすめですよ。

コツコツだけど毎日1つは不用品が減っていくから日々達成感も味わえます。

断捨離の日を予定する

まとめて断捨離を済ませたい場合には、予定として「断捨離の日」をスケジュールに入れてしまうやり方がおすすめ。断捨離のことを何日も考えなくて良くなるし、実行日は大変だけど一気に片付けられます。

断捨離する時間を決める

時間が取れなくて断捨離できないと感じるときには、時間を確保する必要がありますよね。時間をブロックして「〇〇時になったら断捨離!」と決めておくのも有効です。

または何か別の行動をしたあとに習慣付けてしまうのもあり。例えば「夕食後に15分だけ断捨離する」など。毎日していることとセットで行うことでやる気を掻き立てなくてもできるようになります。

片付けエリア決めて集中する

いざ断捨離するぞ!とやる気が出たときにスムーズに取りかかれるように、「今日の片付けエリア」をあらかじめ決めておくのがおすすめ。片付けする物の順番を決めておくのも◎

やろうと思ってから片付け場所・ものを決めると、やる気がなくなってしまう可能性があります。それにどこから手をつければいいか分からない状態のスタートでは、「決めること」からはじめなければならないため労力が増すのですよね。

どうしても断捨離できないときに「片付け方のヒント」をチェック

断捨離したいと思っていてもなかなか手をつけられない、捨てることに抵抗があって使わないのに残してしまう、不用品かどうか決められないなど、どうしても断捨離できないときに片付けが進むヒントをご紹介します。

断捨離完了の期限を設ける

いつまでに断捨離を済ませたいか、断捨離完了日の期限を決めます。例えば「月内に終わらせる」と決めてしまえば、あとはそこに向かって片付けるのみ!終わりが決まっていた方がやる気も出ます。

プラスになる捨て方を考える

ものを捨てることに抵抗がある場合におすすめなのが、自分にとってプラスになる捨て方を考えること。そのためにまずなぜ捨てることに抵抗があるのか考えてみます。

  • 高い買い物だったから捨てたくないという理由なら→少しでも高く売れる方法で手放す
  • まだ使えるのにもったいないと感じているなら→使ってくれる人に譲る、寄付する

など自分に合った手放す方法、片付け方を見つけるとしっくりきて断捨離がはかどりますよ。

保留ボックスを作ってみる

手放すか残すか迷ってしまうときは、一時置き場としての「保留ボックス」に置いておくのもありです。保留ボックスに入れて一定期間経っても使わない、もしくは存在を忘れたなどすればすんなり手放すことができます。反対に保留ボックスから取り出してまで使うものは必要なもの、と判断がしやすいですよね。

ただ保留ボックスがずっと残されたままだと断捨離にならないので、保留ボックスを作ったらいつまでに処分と期限を決めるのがポイント。

片付け方のコツをおさえてスムーズに断捨離を成功させよう

断捨離・片付け方のコツは自分に合うやり方を見つけること。色々試してみて、しっくりくるやり方で行えばスムーズに成功させることが可能ですよ。

どうしても断捨離できないときには不用品を抱え込んでいる今の部屋・自分と、お気に入りや必要なものだけ持っているスッキリした部屋・自分のどちらが良いか意識し直してみるとまたやる気が復活します。

何より「ものを使わない現状」「不用品が溜まっている部屋」が一番もったいないと思うのですよね。私もまだまだ物持ちで断捨離も継続したい身なのですが。使っていないもの・これからも使わないであろうものを残しておく意味を深く考えてみると、断捨離がより加速する気がしています。

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