なんでもノートの使い方!ノートを一冊にまとめてなんでも書くコツ・方法

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手帳ノート

手書き大好きおこめです!こんにちは。

私のノートの活用法はノート一冊になんでも書くスタイル。一冊の「なんでもノート」に思考の全てを自由に書き出しています。

今のスタイルが定着するまでは、書く内容のカテゴリーで仕分けて結局どのノートに何を書けばいいのか分からなくなったり、複雑なルールから書くことが面倒になってしまったりしたことも。そんな経験から今ではシンプルにノート一冊になんでも書くスタイルに行き着きました。

今回はノート一冊になんでも書く「なんでもノート」を活用する、私なりの書くコツ・方法をご紹介します!

  • 「なんでもノート」をこれから始めたい
  • ノート一冊になんでも書く方法、書き方のコツが知りたい
  • ノートを書く習慣を身につけたい

こういったお悩みをお持ちの方の参考になれば嬉しいです♪

一冊になんでも書く「なんでもノート」を始めた理由

以前は「ノートはカテゴリーごとに分けた方が使いやすそう」と思っていたこともあったのですが、カテゴリーで分けていくとノートが増えすぎてしまって。細分化しすぎて結局どのノートに何を書けばいいか分からなくなっていました。(笑)

手帳も複数使い分けつつ、カテゴリーで分けるのではなくて時間軸で使い分けているのもごちゃごちゃしなくて分かりやすいから。

ノートを書く目的としてそのときのひらめきや思考を書き留めたり、気持ちを手書きすることで具現化したり、「瞬間」を切り取ることが大切だと思っています。なのに書く前に「どのノートに書こう?」と考えなくちゃいけないのは思考の妨げに。

ノートを一冊にまとめてなんでも書くようにしたら「書くこと」のハードルが下がってスムーズになったのですよね〜♪自由に思ったことをなんでも書いています。

【ノートに書く内容】なんでもノートに書くことアイデア集と自分と向き合う使い方

こだわり強めな私が愛用している一冊のなんでもノート

なんでもノートは自分の好みでOK。100円で買えるノートでも良いし、見た目や紙質などからこだわりの一冊を選んでも。

私にとって「なんでもノート」はイコール、「思考ノート」。情報を書き留めるためのノートというよりアイデアを広げたり考えをまとめたりするためのノートです。

そのために思考が広がりやすい大きめサイズの横型で、無地のフォーマットが条件。そしてボールペンが裏抜けしない厚地、滑らかな書き心地の紙質が好みです。

私が愛用しているノートはマルマン ノート ニーモシネ A4 無地 N181A。これ以外のノートだと思考が広がっていく感覚を味わえなくて。なんでも書くノートはこれじゃなきゃ成立しないほどヘビロテしてます!

ノート一冊にまとめる「なんでもノート」の選び方!サイズやフォーマット

ノートを続けるために!一冊になんでも書くコツと方法

私がなんでもノートに向き合うスタンスは、

  • 一冊のノートにとにかくなんでも書く!
  • 頭にあることを全部書き出す!

こんなイメージで脳内と直結してると言ってもいいほど思考の全てを書き出します。あれこれ制限を持たせずにただひたすら書く。そのために書くことに集中できるようにポイントを抑えています。

書き方ルールはシンプルに

ルールを作りすぎると書くこと自体が億劫になったり、書くことに集中できなくなってしまったりするのでルールはなくても良いくらい。とにかく書くだけというシンプルさが◎です。

それでも私が意識していることは以下の2点。

  1. 時系列で書く
  2. インデックスをつける

どちらもあとから見返したときに役立つように。

時系列

時系列で書くのは、いつ書いたものなのか分かりやすいし、さかのぼって見たときにも情報に正確性が出ます。

インデックス

インデックスは書いた内容のジャンルを把握するために。作り方は簡単で、大まかなジャンルで分けてノートの端を塗りつぶすことで成立。ノートの最初か最後に目次ページを作るのもありです。

ピンポイントで探したい情報があるときにインデックスのおかげで検索性が高まり、ノートを一冊にまとめてなんでも書くようにしても便利に使うことができますよ。

ノート一冊になんでも書く方法、書き方の参考になる本はやっぱり『情報は1冊のノートにまとめなさい』ですね。

ノートはいつでも持ち歩く

なんでもノートは常に持ち歩くようにすると書きたいときを逃しません。自宅の収納に放置しっぱなしなら書くタイミングもありませんよね。

と言っても私の場合、愛用しているなんでもノート(マルマン ニーモシネ N181A)のサイズが大きめのA4サイズなので、持ち歩き用のポケットサイズノートも併用。こちらはメモ書きのような使い方をしていて、より思考を広げたいときや情報を保存したい場合にはメインのA4サイズなんでもノートに書き写します。

ポケットサイズノートは気分で色々なノートを使っています。今は無印良品のノートを使用中。モレスキンノートのポケットサイズ測量野帳ノートも好きです♪

いつでもノートを持っている状態にすると自然と書く頻度が増えますよ。

読み返すことで考えを深める

使い終わったノートには使用した期限を記載
そしてあとから何度も読み返しています。アウトプットした情報を改めてインプットすることになるので記憶に定着。自分の考えが変化していたり現在の成長にも気が付けたりして、客観的な視点が身につく感覚があります。

本『わたしらしさを知る マイノートのつくりかた』は書くのが楽しくなるような、ノートに対してのわくわくする気持ちを感じられるところが良い♪

一冊にこだわりすぎない

「情報は一冊にまとめるのが分かりやすい」と思っているのですが、全てをまとめようとすると逆に不便になってしまうこともあります。

例えば読書の記録。以前はなんでもノートに読んだ本の感想や気になった言葉のメモも書いていたのですが、あとから読んだ本をまとめて把握したいときや読書メモだけをざっと読み返したいときに探すのが大変で。

そんな経緯から読書感想は「読書ノート」として独立させたものに書くようになりました。読書ノートは色々試しながらですが、今は『マルマン ニーモシネ A5 ノート 特殊メモリ7mm罫 N195A』を使用中。タイトルやページ数を書き込みやすいフォーマット・罫線が使いやすくてお気に入り。

次は読書ノート用に『SUNNY NOTE』も気になっています!ノートにはページ番号付きで、内容を書き込めるインデックスページもあるので見返すのにとっても便利そう。

結局のところA4サイズのなんでもノートをメインとして、持ち歩き用のポケットサイズノート、読書ノートも持っています。(あとはちょっと別枠ですがポジティブ日記も。)こうなってくると「一冊じゃない感」がしなくもないですが(笑)、私の中ではあくまでA4サイズのなんでもノートがベース

こだわるけど固執しない。自分に合った方法を見つけるためにあれこれ試してみるのが、ノートを楽しく使うコツなのかも。

まとめ

人それぞれノートに書きたいこともこだわりも生活スタイルも違うので、自分が心地良いかどうかで使い方を探していくのがいいのかなと思います。

あまり複雑なルールを作りすぎず、書くことを楽しみながらなんでもノートを習慣にできるのがベスト!

試行錯誤しながらでもなんでもノートを書き続けていくと、きっと自然と自分流の書く方法が見つかりますよ♪

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